衆議院議員 岩手1区
URL: http://www.shina.jp
- 御所湖まつり訪問-観光産業振興に向けて - Tue, 27 Jul 2010
- 25日、代議士は県都盛岡の奥座敷つなぎ温泉で開催された花火大会で有名な「御所湖まつり」を訪問しました。御所ダム完成の翌年、東北新幹線の盛岡開通に合わせて始まったお祭りは、今年で29回を数え、盛岡の夏の風物詩の一つとなっています。 午後5時の開会式に先立ち、夏祭り気分を盛り上げる「つなぎ伝統さんさ」が披露されました。代議士は、7月11日の補欠選挙で見事初当選を果たしたご当地出身の髙橋たじま県議の案内で支援者の方々と沿道から踊りを観賞。同県議による観光立県推進への期待感からか、「今年のお祭りはいつになく盛り上がっている」との地元の方々の声も聞かれました。 開会式で代議士は祝辞を述べ、現在政府内の観光立国推進本部の一員として、観光需要の増加に真剣に取り組んでいること、今後増加していく観光需要をどんどん取り込めるよう、この祭りを通じてつなぎ温泉の魅力を県内外に発信して欲しいことなど、ご当地の一層の発展に向けて共に汗をかくことを呼びかけました。
- 「経営者」がすべきこと-新議員会館完成 - Mon, 26 Jul 2010
- 20日、新しい議員会館がオープン。私の事務所は、旧衆議院第二会館の224号室から新衆議院第二会館の203号室に移りました。両隣は、「平成の水戸黄門」こと渡部恒三先生と、政治資金問題などで意見交換をしている同じ弁護士出身の辻恵先生です。 既に報道もされていますが、事務所の広さが約2・5倍になりました。今までは、約40平方メートルの広さを二つに分け、入り口近くが秘書のスペース、奥が議員のスペースになっていました。 従来の秘書のスペースは、秘書の机や事務機器、給湯設備でほとんど埋まってしまい、来客の待機場所が少ししかありませんでした。お客様が多い時は入りきれず、やむを得ず事務所前の廊下でお待ちいただくこともありました。新事務所では、お客様に待っていただく場所を広くとっており、御迷惑をお掛けすることはなさそうです。 一方、従来の議員のスペースは、執務場所と来客の応対場所を兼ねており、執務机の上の重要書類が部外者の目に触れてしまうという問題がありました。新事務所では、議員が仕事をする場所とお客様と面談する場所が区切られたため、仕事中の不意の来客でも、情報管理を気にせずに応対することができます。 議員やお客様にとっては便利になった議員会館ですが、政権交代前に着工が始まったものとは言え、国家財政が大変なこの時期に立て替えたのは問題だろうと思います。 新人銀行員だったころ、融資の審査では「本社を新築した会社に気をつけろ」と教えられました。利益を生む工場や営業所より、経費しか生まない本社の方に金をかけるような経営者は危ないということだったのでしょう。 政権交代でこの国の「経営者」となった我が党は、マニフェストに掲げた議員定数の削減をなるべく早く実行し、空いた事務所を民間に有料で貸し出すなど、新会館の経費を穴埋めしていく努力をしなくてはなりません。
- 新議員会館からのごあいさつ - Tue, 20 Jul 2010
- 新議員会館に引越しを始めました。新会館から第一弾のビデオレターをお届けします。
- 党内も地域主権-小沢前幹事長、県連代表へ - Tue, 20 Jul 2010
- 19日、民主党岩手県連の総務会と常任幹事会の合同会議が開かれ、先の参議院選挙の総括と、既に辞意を表明している工藤堅太郎県連代表の後任人事について話し合いました。 まずは、参議院選挙について。県連選対本部長代行である私から、16日に党本部で行われた枝野幹事長らとの面談の模様を以下のとおり報告しました。 ① 枝野幹事長などから、消費税増税、マニフェスト変更、他党との連携など、選挙中の党幹部の発言が慎重さを欠いたことに謝罪の言葉があったこと ② 全国の一人区で議席が大幅減となったのは、日常活動を疎かにし、風頼みの選挙をした結果ではないかと私が指摘したのに対し、安住選対委員長から、「逆風下でも主浜候補が前回以上の票数を獲得し、圧勝した岩手県連を見習うべきだ」と賛辞を受けたこと ③比例区でも岩手では民主党の得票率が全国一であったにもかかわらず、工藤候補の票数が前回より半減して落選したことは衝撃的であり、選挙制度の周知度も含め、詳細に要因を分析する必要があるという共通認識であったこと ④「脱小沢」を強調するのは、党が分裂している印象を与えかねず慎むべきだと私から指摘したこと 次に、工藤県連代表の後任については、工藤代表から、「小沢一郎県連最高顧問に県連代表就任を要請したい」との提案があり、全員一致で了承。 小沢県連代表となれば、岩手県連の顔としては申し分ない人事になります。 今回の参議院選挙で課題となった民主党の地方組織の強化を進めるためにも、今後、都道府県連幹部に有力な議員を配置していくべきでしょう。 まずは岩手から、民主党内の「地域主権改革」を進めていきます。
- 明暗分かれたダブル選挙-主浜、たじま候補は快勝 - Tue, 13 Jul 2010
- 11日、参議院の通常選挙と岩手県議会の盛岡選挙区補欠選挙の投開票が行われ、岩手では4候補の明暗が分かれました。 「明」は、参院岩手選挙区の主浜了候補と県議補選の高橋たじま候補。主浜候補は午後8時の開票と同時に「当選確実」が一斉報道される圧倒的な勝利でした。勝因は、選挙戦前後に四国四県と同じ広さを持つ岩手県を合計8周し、県内全域で民主党政権の実績と政権安定の必要性を丹念に説いたこと。その誠実さと粘り強さは他候補の追随を許しませんでした。2回目の当選で、農林水産部門の中核として一層活躍されることでしょう。 高橋たじま候補は5人の有力候補が2議席を争う熾烈な戦いの中で、見事トップ当選を果たしました。勝因は、若さを生かした精力的な活動と出身地のつなぎ温泉を中心に熱烈な支援者に恵まれたこと。急きょ決まった補欠選挙への出馬で準備不足を心配しましたが、本人の懸命な努力で日々成長し、多くの市民に好感を持たれました。初当選ですが、私の秘書時代に培った国政とのパイプを生かし、盛岡と岩手の発展に尽力します。 一方、「暗」は、参院全国比例区の工藤堅太郎候補と県議補選の軽石よしのり候補。工藤候補は、党県連代表を務めるほか、国会でも倫理選挙特別委員長を務めるなど、参議院の重鎮として与野党から一目置かれる存在です。前回は全国比例区で14万票を集めましたが、今回は7万票に満たず、よもやの敗戦となりました。全国的な民主党への逆風がここでも影響したのかどうか、詳細に検討する必要があります。 軽石候補は、県議補選の2議席目を最後まで争いましたが、惜しくも落選。県内で雇用問題が深刻化する中、連合岩手の会長代行として活躍してこられた軽石候補の力が県議会に是非とも必要です。来年の統一地方選挙でのリベンジを目指します。 今回のダブル選挙で、私は民主党岩手県連の選対本部長代行として4人の候補を応援しました。全力を尽くしましたが、全員を当選に導くことができず残念です。当選した二人には、落選した二人の分まで活躍し、逆風の中で支援していただいた多くの県民の皆様の期待に応えて欲しいと思っています。
- 政権交代のたまものーシベリア特措法成立 - Fri, 18 Jun 2010
- 16日、民主党政権にとって初めての通常国会が幕を閉じました。連立与党の三党首が内閣から去るなど激動の150日間でしたが、マニフェストに掲げた子ども手当、高校授業料無償化、農業戸別所得補償などを早くも実行することができました。 私が政務官として関わった分野では、地方交付税を1.1兆円増額して地方の活性化に努める一方、天下りによる早期退職で水増し確保されてきた国家公務員の新規採用を4割削減しました。 そして、今国会の最終日に成立した戦後強制抑留者特別措置法。第二次世界大戦直後に旧ソ連によってシベリアやモンゴルに抑留された元日本兵らに特別給付金を支給するものです。関係者にとっては、30年越しの悲願がようやくかないました。 党側では円より子、谷博之、那谷屋正義、各参議院議員が中心となって超党派で議員立法をまとめあげ、政府側では松井前官房副長官と私が中心となって各省と調整して、成立にこぎ着けました。 新法成立を涙ながらに喜ぶ元抑留者の方たちの姿を見たり、翌日の新聞で「政権交代のたまもの」とする記事を見たりして、本当にうれしく思いました。 国会が終わり、間もなく参議院選挙と盛岡の県議補欠選挙が行われます。 引き続き「政権交代のたまもの」と言われる成果を数多く挙げられるよう、政権安定のために全力で戦ってまいります。
- 事務所開きに参列-軽石義則氏始動 - Mon, 14 Jun 2010
- 12日、代議士は、想定される岩手県議会議員盛岡選挙区補欠選挙に民主党公認で出馬予定の岩手友愛会会長、軽石義則氏の後援会事務所開きに参列しました。 神明町に開設された事務所内は約50名の参列者で埋め尽くされ、事務所前沿道も支援者で溢れかえっていました。神事が無事終了し、紺屋町の勤労福祉会館に場所を移し、約300人が参集し執り行われた開所式でのご挨拶で、代議士は、自分の初選挙となった3年前の衆院補欠選での初対面以来、軽石氏から多大なるご支援をいただいたことに感謝の意を表し、全国制覇も視野入っていた黒工ラグビー部全盛期に活躍された行動力・実行力のある方と称え、県議会に絶対必要な方とエールを送り共闘を誓いました。
- チーム原口、再起動-政務官再任 - Wed, 09 Jun 2010
- 8日、菅内閣が発足し、事前の予想通り、総務大臣は原口一博代議士が再任されました。翌9日、副大臣と政務官の人事についての閣議決定が行われ、総務省の政務三役は全員が再任されました。 私としては、政権交代前に大変お世話になった鳩山前総理や小沢前幹事長が早期退陣されたことなどから、今後は民主党の一議員として政権安定の土台作りに励みたいという思いもありました。 しかし、公務員制度改革法案や、シベリア抑留者救済法案、インターネット選挙法案など、私が関わってきた重要法案がまだ国会で審議中です。 さらに、事業仕分けを踏まえた独立行政法人の抜本的見直しや、国家公務員人件費の2割削減など、マニフェストの重要項目も進めていかなくてはなりません。 そのような状況を踏まえて、原口大臣からは「引き続きチーム原口の一員としてぜひ力を貸して欲しい」と身に余る言葉をいただき、私も再任される運びとなりました。 公務員制度改革担当の玄葉光一郎大臣や行政刷新担当の蓮舫大臣とも連携し、新内閣に寄せられた国民の皆様からの高いご期待に応えられるよう、引き続き政策実現に邁進してまいります。
- 再出発にあたって-新総理選出 - Fri, 04 Jun 2010
- 日頃のご厚情に対し、改めて御礼申し上げます。 この一週間、福島大臣の罷免、社民党の連立政権離脱、国会運営の混乱、鳩山総理と小沢幹事長の辞任、民主党の代表選挙と、連日のようにお騒がせし、皆様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしました。政府与党の一員として心よりお詫び申し上げます。 また、通常国会の会期末が迫り、参議院通常選挙との関係で会期延長の余地も限られる中で、政治空白を長引かせないことを最優先し、鳩山総理の辞任から二日後に両院議員総会で菅新代表を選出するに至りました。党員・サポーターの皆様をはじめ、ご不満の向きもあろうかと思いますが、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。 今般、菅直人代議士が民主党の新代表、そして我が国の新しい総理大臣に就任されたわけですが、鳩山前総理が辞任の理由に挙げた普天間基地の問題や政治資金の問題だけでなく、マニフェストに掲げた政策など、取り組むべき課題は数多くあります。菅新総理は、政策調査会を復活し、民主党の人材が適材適所でしっかり働く全員参加の体制を作ると述べました。 鳩山政権下での最後の総務省政務三役会議では、政権交代後の実績をまとめた資料が配られました。A4判で20頁にのぼる大部な資料でした。総務省だけでなく各省庁で数多くの実績が積み上げられ、8か月の間に170を超えるマニフェスト項目のうち2割強がすでに達成されています。 この8か月の経験を生かし、全員参加体制を構築することで、政権交代に賭けていただいた国民の皆様のご期待に応え、国政への信頼確立に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。
- 【TV】6/12(土)09:00~ 朝日ニュースター - Thu, 03 Jun 2010
- 階猛が、「政策論争!仕分けの技」に出演します。 日 時 6月12日(土) 09:00~09:55 チャネル 朝日ニュースター(CS局) スカパー! Ch.256 スカパー!e2 Ch.352 番 組 「政策論争!仕分けの技」 キャスター 萩原誠司氏(帝京平成大学教授・前衆議院議員) 他のゲスト 沖信春彦氏(弁護士) 討論テーマ 「サービサーで債務者救済は進むのか!」 是非ご覧下さい。 ※番組の内容は、事前の予告なく変更になることがございます。


(4.00 / 5)
