衆議院議員 京都1区
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- 第29回京都木津川マラソンを激励。//木津川マラソンの特徴とは? - Tue, 07 Feb 2012
5日、京都府京田辺市の草内木津川運動公園で、京都木津川マラソンが開催され、参加者のみなさんに一言激励の挨拶を行いました。また、出発ゲートで参加者を見送りました。
第29回目を迎えた今年は、40都道府県から5,966人が参加。大会を支えるボランティアは700名とのこと。
実行委員長の村山武正さんは、東日本大震災を受け、「私たちにできることは」と議論し、会場で東北物産展や募金活動をおこない、「福島県いわき市で12日に開催される福島県いわき市サンシャインマラソンに募金を送ることにした」と報告されました。
私は、今回の大会が東日本大震災復興支援を銘打った大会であることに思いを馳せ、ふるさとを代表してお礼を述べるとともに、「国政では沖縄防衛局の選挙介入や原発再稼働に向けたやらせなどとてもさわやかとは言えないが、マラソンはフェアプレイの精神。さわやかに完走し、大切な思い出にしてください」と激励しました。
開会式では宮城県から参加の方が選手宣誓。地元の商店街のマスコット、「キララちゃん」や一休寺(酬恩寺)の「一休さん」、石井明・京田辺市長、実行委員長らとともに記念撮影しました。
被災地への「激励寄せ書き」コーナーもあり、たくさんの方が書き込んでいたのは心が温もりました。
- 京都市長選挙の結果にかかわって//兵庫県後援会総会出席。「日本共産党のがんばり時!比例の躍進で兵庫県から国会議員を」と訴え。 - Mon, 06 Feb 2012
昨日開票された京都市長選挙の結果について、私は「最高の候補者と最高の政策と最高の仲間で闘った選挙」と述べた。その時点では開票結果が何も判明していいなかった。得票その他を踏まえて特徴的な点について触れておく。*中村和雄候補の得票と得票率について
今回は、189,971票 46・1%
前回は、157,521票 37・0%
中村陣営は、前回選挙に比べて、得票で32,450票、率で9・1%増やした。まさに大いに健闘した結果である。NHKの出口調査報道では、次のように示している。
「支持政党がない無党派支持層のうち、40%台後半は現職、50%あまりが中村さんに投票した」
「現職を国政与野党が相乗りで推薦したことが妥当か?『妥当である』と答えたのは43%、『妥当でない』と答えたのは57%」と報じた。興味深い結果である。
- 京都市長選挙の「結果」を受け、「最高の候補者・中村和雄さん、最高の政策、最高の仲間と闘った選挙。公約実現へ市民への責任を果たそう!」と語る。 - Sun, 05 Feb 2012
5日、京都市長選挙の投票箱の閉まった午後8時過ぎに、京都市中京区にある中村和雄選挙事務所を訪問。現場は数十人のマスコミ記者、NHKの放送中継車も。
すると、開票作業の始まる午後8時半を待たずして、相手の現職候補の「当選確実」をNHKが放映。それを受けて、票数の結果も出ていないのに、マスコミ各社が、中村和雄さんに、「敗戦の弁」を求めるという理不尽さ。
私は、事務所でのスタッフの報告会で、「最高の候補者と最高の政策と最高の仲間で闘った選挙。開票され、例え負けたとしても、多くの市民から寄せられた思いに応えなければならない。膝を屈することはできない。原発ゼロ、消費税増税反対、公契約条例の制定など、市民への責任がある。今回の選挙でえた新しい広がりに確信もってがんばろう」と思いを語った。
- 日本共産党のがんばり時! 国政のリアルな現状を報告し、「比例の躍進で兵庫県から国会議員を」と訴え。第34回兵庫県日本共産党後援会総会 - Sun, 05 Feb 2012
5日、兵庫県神戸市の婦人会館で第34回兵庫県日本共産党後援会総会が開催され、私は、「国会のリアル」な報告を行ない、「比例の躍進で兵庫県から国会議員を」と語りました。
当日は、堀内照文・衆議院比例代表近畿ブロック候補、金田峯生・参議院評議選挙区候補、吉見秋彦衆議院兵庫6区候補、庄本えつこ衆議院兵庫8区候補から決意表明があり、森原健一県後援会長、岡正信党兵庫県委員長とともにそろい踏み(堀内さんは別会場に向かいました)私は、赤嶺政賢議員が告発した、沖縄防衛局の選挙介入問題を資料を示して詳しく報告。「ことは権力による選挙活動。辺野古への米軍新基地建設になりふり構わぬ強行姿勢があらわれているもの」と訴えました。
国会のこの問題での集中審議での各党の対応を紹介し、党の本質があらわれていることを指摘。
さらに、マスメディアによる異常な報道の実例を紙面を示しながら紹介し、このマスメディアの力を打ち破ることが大切であると述べました。さらに、消費税増税の問題点の指摘や、選挙制度改革のリアルなやりとりを報告しました。
最後に、今年が党創立90周年にあたることを述べ、日本共産党の3つの宝は、日本共産党中央委員会だけのものではなく、一つ一つの支部、一人ひとりの党員の奮闘の成果であること。とりわけ、東日本大震災の被災3県での県議選の前進に、国民・住民の苦難の軽減のために献身的に奮闘した党のがあったことを紹介し、「阪神淡路大震災での兵庫県党の奮闘こそがその原点であり、兵庫県の奮闘がいまほど求められているときはない。比例での飛躍で兵庫県から国会議員を」と熱く訴えました。
- 京都市長選挙ラストサタデー、中村和雄さんの勝利へ、京都市を駆ける! - Sat, 04 Feb 2012
4日、京都市長選挙のラストサタデー。私は、井上さとし参議院議員とバトンタッチしながら、宣伝カーの運行できる12時間をフルに街頭から訴えた。
今日、私が宣伝カーでまわった場所は、京都市西京区のラクセーヌ前、伏見区の勧進橋、桃山南団地、ダイゴロー(地下鉄醍醐駅前)、山科区新十条マツヤ前、上京区の出町桝形商店街、千本今出川、北区の大徳寺前、千本北大路、中京区の四条寺町、四条京都信用金庫前、四条大宮、南区の京都駅八条口、JR桂川駅、下京区の京都タワーホテル前の8行政区15カ所。
市内の随所では、要求を掲げたプラスターによる宣伝がが行われ、厳しい寒さの中ではありますが、熱気があふれていました。昼間は日差しが
あって多少は寒さもやわらいでいる感じだったが、夕刻からは、京都独特の寒さが襲ってきた。そこは、「寒さにも負けない東北育ち、宣伝カーの運航中も、いつもの通りアナウンスを行うなど午後8時ぎりぎりまで元気にがんばった。今日の宣伝カーは、「放射能から子どもを守る京都ママパパの会」より選抜された、放射能から子どもと地球を守るチーム、GOレンジャーのみなさんとも一緒になり、最後は青レンジャーさんと。
私のウインドブレーカーの赤色と、アナウンサーの黄色とで偶然とはいえ、三色そろっての宣伝となった。何としても中村和雄候補の勝利で、京都から政治を変えよう。
- 東京春闘共闘の国会請願デモ激励//「民意が届く選挙制度を」の国会での集会開催。日本共産党を代表して連帯・激励の国会報告。 - Fri, 03 Feb 2012
3日、夕刻、東京春闘共闘・東京国公の国会請願デモが行われた。「消費税増税反対」「憲法改悪反対」「労働者の賃金をあげよ」「中小企業を守れ」「辺野古への新基地建設反対」などの諸要求実現を掲げてのデモ。 日本共産党を代表して、笠井亮衆議院議員と私が応対した。(写真はデモ激励)これを終えて、直ちに京都へ。また雪のため新幹線が30分ほどの遅れ。昨年暮れから、雪のための遅れに5回も遭遇。
- 京都は今年一番の寒さ。残り3日となった京都市長選、中村和雄さんの勝利めざし支援に飛ぶ。俳優の山本太郎さんも応援弁士として登場! - Thu, 02 Feb 2012
2日、国会から、雪の影響で新幹線が遅れ模様の中、飛行機で伊丹空港経由京都へ。
さっそく、京都市右京区の花園小学校、北区の衣笠小学校で、中村和雄京都市長候補の個人演説会で、市政刷新を大いに訴えました。
底冷えの京都市の右京区と北区という比較的北部の小学校の体育館。それでも両会場とも立ち見の出る大盛況。本当に熱心に、話を聞いて頂きました。
「東京から戻ったんか?」「国会から来たのか?」と私への激励の声も飛びました。スタッフの皆さんはストーブをたくさん用意してくれました。寒い中のご参加に、心から御礼申し上げます。熱い期待と思いが寒さをも吹き飛ばした感がありましたね!
- 沖縄防衛局長の選挙介入問題、国会における集中審議と局長の証人喚問を要求! - Wed, 01 Feb 2012
1日、定例の記者会見。赤嶺政賢と一緒に臨んだ。メディアの記者団の「その後の進展と、今後の国会対応について」の質問に次のように答えた。
昨日の赤嶺政賢議員が予算委員会で追及した、沖縄防衛局長による宜野湾市長選挙への介入問題で、防衛省は、予算委員会理事会に対して、「職員・親族の有権者リストの作成と、それらを対象にした『講話』を行った」として、赤嶺議員の指摘を認めた。
また同省は、「特定の立候補予定者を支持するような内容は確認されなかった。講話の記録の存在は確認されなかった」と報告したが、 ことは極めて重大だ。
報道では、同局長は「普天間飛行場の所在地であり、宜野湾市民の民意が重要」と述べたとされており、辺野古への基地建設という政府の方針を持つ局長の発言が民意へ介入であることは明白だ。講話は本来記録されているはずで、真実を明らかにすることが必要だ。アメリカの要求に従って、新基地建設のためには、県民の民意を踏みにじっても構わない、何をやってもいいという野田内閣の姿勢に根本問題がある。解明のため、国会でこの問題に関する集中審議と局長の証人喚問を要求する。
- 沖縄防衛局、職務命令で選挙有権者リストの作成、該当者に防衛局長の「講話」聴取を指示。国家権力の不当な選挙への介入は許せない! - Tue, 31 Jan 2012
31日、衆院予算員会の集中審議が行われた。
日本共産党の赤嶺政賢が、①沖縄防衛局が職務命令で、宜野湾市に在住する職員、宜野湾市に選挙権を有する職員は誰か、調査し、報告を求めていたこと。
②在住職員、選挙権を有する職員のリストを作成させ、その該当者に、防衛局長の「講話」を聞くよう指示をしていたこと。
この事実を、内部告発をもとに明らかにした。防衛局の総務部総務課人事係が、局内の庶務部担当者に送ったメールを資料として、予算員会に提示した。(写真はその資料)2月5日告示、12日投開票で、予定されている、普天間飛行場の所在地・宜野湾市の市長選挙に、国家権力が介入しようというものでまったく許せない不当な介入と言わざるを得ない。
- 政府の震災・原発関連会議の議事録つくられていないのは言語道断、民主主義の根幹にかかわる重大問題。 - Mon, 30 Jan 2012
メディアの記者団に、「政府の震災・原発関連会議の議事録が作成されていなかったことについて、どう思われますか」と問われた。次のように述べた。「大震災や原発事故の対応にあたった15の組織のうち、10が議事録を作成せず、3つは議事概要も作成していない。極めて重大な民主主義の根幹にかかわる問題だ。日本国民にとって命と生活の根本を揺るがす未曾有の大災害・事故について、政府がどのように把握し、原因をどうつかんだのか、原発事故の状況をどう把握し、ど対処したのか、住民の避難など権利に関わる重大な問題の指示をどう出したのか、その根拠はなど、一連の過程も当然検証されるべきで、教訓を導き出す点など、あらゆる角度から見て言語道断と言わなければならない。事故直後だけでなく長期にわたって多くの所で議事録がつくられなかったことも、原因と責任が徹底追及すべき問題だ。」


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