衆議院議員 京都1区
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- 夏まつり・平和盆踊り、夏の恒例行事を駆け巡り/日本共産党創立88周年・記念講演会のお知らせ - Sat, 31 Jul 2010
今日で7月も終わりです。今日は夕方から各地の夏まつり会場や、平和盆踊りの会場などをまわりました。写真左、恒例の新大宮商店街の夏まつり。日本共産党北区後援会が毎回選挙事務所を構えさせてもらっている、私たちにとってはまさに「地元の商店街」です。先の参院選挙でお世話になりました成宮まり子さん、北区選出の新井進・京都府会議員、井坂博文、玉本なるみ・両京都市会議員がご一緒でした。
写真右、こちらも恒例、中右京健康友の会を中心とした実行委員会による「核兵器なくそう!平和盆踊り」です、今年で20回目。8月は私たち日本人にとっては、ヒロシマ・ ナガサキへの原爆投下と終戦のあった月です。核兵器廃絶と平和の実現に向けて重要な月であり、原水爆禁止世界大会をはじめ、”平和盆踊り”や、”平和のための戦争展”などの平和に向けた様々なとりくみが各地でおこなわれます。「”核兵器はいらない!”このスローガンは、とっても大事です。アメリカのオバマ大統領もプラハで、「核兵器のない世界」を呼びかけました。 広島・長崎の市長は”2020年までに核兵器をなくそう”と、期限を区切った交渉開始を呼びかかています。お集まりの皆さん、前列中央にお座りの高齢者の皆さん、2020年まで健康で長生きをしていただいて、核兵器のない世界の実現を共に迎えようではありませんか!」とご挨拶。
中京区の原田完・京都府会議員、倉林明子・京都市会議員がご一緒でした。
- 第175臨時国会が開会!日本共産党三人の参院議員が元気に初登院! - Fri, 30 Jul 2010
今日から第175回臨時国会が始まりました。会期は来月6日までの8日間です。
先の参議院選挙で選ばれた、日本共産党の3人の参議院議員(市田忠義、大門実紀史、田村智子の3氏)が、元気に初登院しました(写真右)。
午前中に開かれた国会議員団総会で、志位和夫委員長があいさつ。
「国民の新しい政治への探求にこたえる論戦、閉塞状況を打破する展望をさしめす論戦に取り組もう」「同時に、『異常な対米従属』『大企業・財界の横暴な支配』という『二つの異常』をただし『国民が主人公』の新しい日本への変革の旗印を持っている日本共産党でこそ、希望と展望が示せる。そういう党の真価を発揮した論戦に挑戦しよう」と呼びかけました。午後、本会議の後には、5・3憲法集会実行委員会主催の「憲法を生かそう!7・30院内集会」が開催されました。(写真左下)

日本共産党を代表して、市田忠義書記局長が情勢報告を兼ねたあいさつを行ないました。
日本共産党から、赤嶺政賢、宮本たけし両衆議院議員、田村智子新参議院議員と私が各々決意表明を行ないました。5・3憲法集会実行委員会は、国会の開会日に必ず集会を開催し、それぞれの国会における憲法状況を交流することを恒例としています。
集会には社民党議員も参加しました。
- 社会保険病院・厚生年金病院等の存続について要請をうけ懇談 - Thu, 29 Jul 2010
28日、日本医療労働組合連合会(医労連)より、全国の社会保険病院・ 厚生年金病院等を公的医療機関として存続させるための法律制定を求める要望をうけ、懇談しました。(高橋千鶴子議員の清水秘書が同席しました)先の通常国会で、社会保険病院・厚生年金病院等を公的施設として存続させるための「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」が廃案となり、現在これらの施設を運営している独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)が9月末で解散されることから、施設の存続と医療の継続が危ぶまれています。
医労連は、明日から始まる臨時国会に、これらの施設を公的に存続させるための法案を提出し、速やかに成立させることなどを求めて各党に要請しました。
私は、地元で社会保険京都病院(鞍馬口病院として住民に長く親しまれてきました)の守る会の方々ともご一緒に運動していますので、他人事ではありません。昨日も与野党国会対策委員長会談で主張したように、「地域医療を守る、病院の存続へ向けて頑張る決意を表明しました。
(新しい議員室の応接室を使用しての最初の、要請と懇談でした。写真からは隠れているのですが、ダンボールが何箱も積んであったのです。ゴメンなさい。)
- 与野党9党の国会対策委員長会談開催。民主党から「反省すべきところは反省し、臨時国会は円満な運営をはかる」の弁あり。 - Wed, 28 Jul 2010
本日与野党9党の国会対策委員長会談が開かれ、国会運営の基本姿勢などについて協議を行ないました。
民主党の樽床伸二国対委員長からは、先の通常国会の運営について「横路衆院議長からも『円満な国会運営を』と言われている。反省すべきところは反省し、円満な運営をはかりたい」と発言がありました。
私は、「乱暴な国会運営には、衆院議長も加担した経過もある。もともと与党の横暴に起因しているもの。真剣な反省が必要だ」と指摘しました。
その上で、「強行採決は行わず、野党の意見を聞いて民主的な運営を行うべきこと、常に国民の声に耳を傾ける姿勢を持って国会運営に当たるべきである」と主張しました。議員歳費を日割りにして支給する問題について議論し、今後、衆院議院運営委員会で協議を進めることを確認しました。その際私は次のように述べました。「国民に負担を押し付ける口実として『まず国会議員の身を削れ』という議論が喧しい。国民負担を押し付けるやり方に反対だ。国会議員が身を削れば、さあ次は、国民の番だと、あたかも国民に負担を押し付けても良いとの議論にはくみしない」。さらに「民主主義にかかわる議員定数の問題、選挙制度、議員の処遇のあり方等については、総合的に議論すべきだ。それらの問題と切り離して日割り問題について議論するのは当然だ」と結びました。
- 新衆議院議員会館へ引越し - Tue, 27 Jul 2010
参議院選挙を終えてから、衆議院第一・第二議員会館、参議院議員会館から、各々新しい議員会館への引越しが行われました。

新会館は、建設以来30年近く立ち、公設秘書さんも増え、要望・要請活動をお聞きする上で、手狭となったことで建設が進められていたものです。
従来よりも広くなりました。そのスペースを積極的に生かし、議員活動の発展めざして頑張ります。
私の部屋は、衆議院第二議員会館620号室です(電話番号、FAXは従来通りです)。六階の東側の窓から、国会議事堂が真正面に見えます。(東京にお出での際は、ぜひお寄りください)
引越しの最中でしたがさっそく地元からの要請・懇談しました。引越しの荷物がいっぱいの中での懇談でした。申し訳御座いません。
部屋には、西陣織額を飾っています。もともとデカイ「萬福禅寺」が、ようやく落ち着き先を見つけた感じです。
- 夏まつり、ビアパーティー、、、夏の恒例行事に駆けまわる - Mon, 26 Jul 2010
昨日・一作日は京都市内で、夏の恒例行事である「夏まつり」や「納涼会、ビアパーティー」などの会場を駆け巡りました。その一部をご紹介。写真左は昨日午後、京都府写真材料商業組合(フォト・パートナー・キョウト 略称:PPK)の大納涼会。私が顧問をつとめている団体です。
写真屋さんの組合ですから、集まりがあるとこうやって記念撮影会をします。ちなみに、手前でカメラを構えておられるのはヤタケフォトの矢竹恒久さん。組合歴48年の大ベテランで、今回の総会で、来期の役員として選出される見込みであることが紹介されました。(ご苦労様です。がんばって下さい)京都の写真材料商業組合の特徴は、なんといっても団結力がスゴイということ。そして納涼会などに家族・従業員も一緒に参加をするところです。「皆さんのすばらしい団結力で、新規事業”春の舞妓の撮影会”もおおいに成功させましょう」とご挨拶をしました。
- 京都は5日連続の猛暑日!恒例の「天神さん」宣伝 - Sun, 25 Jul 2010
いやはや、今日も一日暑かったですね!今日は日本列島全体が太平洋高気圧に覆われましたから、多くの皆さんの地域で異常な暑さだったことと思います。京都市も最高気温が36.6℃と、5日連続となる猛暑日でした。
今日は25日ということで、毎月恒例の「天神さん」宣伝の日です。上京区選出の、さこ祐仁・京都府会議員、くらた共子・京都市会議員とご一緒に街頭から訴えをおこないました。
今日訴えたポイントは、先の参議院選挙の結果をどう見るのかという問題です。私はまず、日本共産党が議席・得票ともに後退をさせてしまった結果について、ご支持・支援を頂いた皆さんに率直にお詫びをするとともに、何が原因で後退したのか、党内外の方々のご意見・ご批判に耳を傾けて捲土重来を期す決意を述べました。
そして「今回の選挙で、民主党は前回比480万票の減でした。議席を増やした自民党も比例票は前回比247万票減と大きく得票を減らし、その分の票がだいたい”みんなの党”へと流れたというのが特徴です」と指摘。自由党と民主党の合併以来、メディアを通じて『二大政党』論が嵐のように吹き荒れ、二大政党以外の政党は排除される風潮のもと「ここ最近の選挙では、自民党・民主党の得票率は70%を超えていました。しかし今回の選挙で、自民党と民主党の得票率の合計は、55%。自民党と民主党さえあればイイという『2大政党論』は、国民世論の前に、完全に破綻をしたというのが、今回の選挙の最大の特徴です」と強調しました。最後は、選挙戦で訴えた公約の実現と、来年4月の一斉地方選挙で、”身近で暮らしの役に立つ”日本共産党の議席を前進させる決意をのべました。
- 清水焼団地主催の”陶器まつり” 明日25日まで開催中 - Sat, 24 Jul 2010
今日は京都市山科区の清水焼団地一帯で開催中の「陶器まつり」(主催:
清水焼団地協同組合と陶器まつり実行委員会)に参加しました。店舗や露店が所狭しとならび、京焼・清水焼の展示即売しています。 茶碗などの陶器・陶芸品が約50万点も並んでいますから圧巻です。
井上哲士・参議院議員、地元・山科の北山ただお、宮田えり子・ 両京都市会議員、原田完・京都府会議員(中京区)がご一緒でした。
期間は明日までで、開催時刻は午前9時~午後7時ですので、 興味のある方はぜひ足をお運びください。お気に入りの一品が見つかることうけあいです。
- 民主党国対と懇談- 「強引な国会運営を繰り返すべきでない、国民の声に耳を傾け民主的運営を」と提案! - Fri, 23 Jul 2010
本日、国会内で樽床伸二・民主党国会対策委員長の訪問を受け懇談をおこないました。日本共産党からは私と、佐々木憲昭、笠井亮・両国会対策副委員長が応対、民主党は三井辨雄国対委員長代理が同席をしました。樽床氏からは、臨時国会の日程について7月30日から8月6日までの8日間開き、首相出席の予算委員会(菅直人氏に交代して初の予算委員会)を衆議院で2日間、参議院でも2日間、それぞれ開く考えを示しました。また、28日に与野党国対委員長会談を開いてこの臨時国会の日程について各党に要請したいと提案をしましたので、日本共産党としてもこの提案は受け入れました。
- 臨時国会の会期は、30日から8月6日まで! - Thu, 22 Jul 2010
参院選を受けた臨時国会の会期を7月30日から8月6日までの8日間と決まりました。
すでに報じられているように、7月20日に開催された7野党による国対委員長会談で一致した、(1)菅首相への一問一答を行う衆参両院予算委員会の開催すること、(2)各委員会での大臣所信に対する質疑を求めるーー点を、自民、民主両党国対委員長会談で合意したものです。
臨時国会では、参議院の正副議長を選出し、予算委員会を衆議院で8月2、3両日、参議院で4、5両日に開催すること、
また、菅内閣で新たに就任した大臣の所信表明とそれに対する質疑を衆議院各々の委員会で、3日に行う方向で調整することも決めました。(写真は、木賊=とくさ。祇園祭でも仏光寺通り西洞院西入木賊山町の”木賊山”があります。思わぬ場所で見ます。ちょっと頂いてきました。)


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