衆議院議員 京都1区
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- さいたま市演説会、会場あふれる大盛況!//世紀の天体ショー、金環日食はご覧になりましたか? - Mon, 21 May 2012
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19日、さいたま市文化センターで演説会に臨みました。JR南浦和駅で、右翼街宣車に、手荒い「歓迎」を受けました。
もちろん文化センターホール3階まで埋め尽くす2300人を超える参加者で熱気ムンムン、大歓迎でした。
塩川鉄也衆院議員、梅村さえこ衆院北関東比例候補、小選挙区の候補者が訴えるたびごとに、大きな声援が飛ぶ、勝利めざす演説会でした。
「来るべき総選挙で、『消費税STOPの最強コンビの二人』塩川さんと梅村さんを、北関東ブロックから国会に送り出してほしい」と訴えました。
梅村さん、塩川さん、埼玉小選挙区候補11名、伊藤岳参院埼玉選挙区候補が決意表明を行いました。一人ひとりの候補者が個性豊かでした。「戸口から戸口へ、戸口から国会へ」「梅ちゃん候補、梅村さんと梅コンビ」「一番若い候補者、新鮮なうちの国会へ送って!」等々、要求と闘いの方向を示しつつユーモアもある方々ばかりでした。
- 第38回京都木工芸展を楽しむ。今年のテーマは「針葉樹のせかい」//20回目の「エイズ・キャンドル・パレード」、京都市役所前の集会から円山公園まで「ともに生きよう」と呼びかける - Sun, 20 May 2012
20日、京都市中京区の「しまだい」で開催中の第38回京都木工芸展に足を運びました。
昨日が埼玉県での演説会。本日は、この後沖縄県議選の応援に駆けつけ、とんぼ返りで東京に戻る計画。ほっとする鑑賞のひとときでした。
16名の精力的な新作がズラリ。何度来ても新鮮な驚きを覚えます。庭を借景に緑の毛氈の上に展示されているのが、針葉樹で作られた木工芸品(写真上)の数々。サブタイトルは、「Cool 木’s」(クール・キッズ)です。
まずは、今年から京都木工芸協同組合に参加された桶屋近藤の近藤太一さんの作品から。桶の形のままに作られた「グラス」など鑑賞しました。
昨年から参加の橋村佳明さんは、檜兜(ひのきかぶと)を出品されていました。平安時代以前から御所御用を務める橋村家で、江戸時代に孝明天皇に献上されたものの当時の木型などが残されており、それをもとに復元したものとのことでした。
「型があって、復元できる技術もある。今残さないと」と昨年6月から製作を開始。檜でつくられた端午の節句の飾り兜の現存例はほとんどなく、資料的価値も高いものです。橋村さんからじっくり説明を受けることができました。(写真下)
- 国交委「高速ツアーバス事故で参考人質疑」(その2)規制緩和を見直し転換の方向を提案 - Sat, 19 May 2012
昨日の続きです。「安全の担い手である労働者の低賃金、労働条件悪化のもとで安全なし」と主張し、法令が安全を守る歯止めになっていない問題について次のように発言し、ご意見を伺いました。
「事故後一番問題になっているのが、交替運転者指針670キロ問題です。国交省の、一日の走行距離670㌔と決めた根拠は、一日の運転時間の上限を9時間とした運輸規則の規定から算出したもの。
そのもとになったのが、厚労省の“改善告示”即ち「自動車運転者の労働時間の改善のための基準」です。それを遵守したとしても、拘束時間は最大1週71時間30分、4週で286時間、これを時間外労働に直すと1カ月115時間以上の時間外労働を容認することになります。これは厚労省が定めた「過労死認定基準」をはるかに上回る基準です。自交総連の労働組合が一貫して指摘していた問題です」安部参考人は、「入り口で労働条件が担保できない企業は入れないようにすべきだ」とi意見を述べました。
続いて、私は、「運輸事業は『絶対安全』が要で、命にかかわるところでの規制緩和は間違いだ」と述べ、①参入資格の厳格化②適正な賃金と労働条件改善=オーストラリア連邦議会は、「トラック運転者安全賃金法案」を可決した。道路交通産業における労働者に適切な強制力を持つ最低保障賃金、労働条件を決定するとした。参考にすべき。③事故を起こしたバス会社に仕事を発注していた旅行会社の発注責任を問うなど必要ではないかと問い、参考人の意見を求めました。
- ―― 私の"宝物" ――「作家・井上ひさしさんからのおくりもの」 - Fri, 18 May 2012
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私の机の中にはある"宝物"が入っている。亡くなった作家・井上ひさしさん直筆の総選挙における私への推薦状と、譲り受けたペリカンの万年筆である。
推薦状は、遅筆と言われた井上さんが、二〇〇九年総選挙に間に合わせて送って頂いたもの。
実は、二〇〇三年の総選挙で苦い思い出がある。
「東京の井上ひさしですが、穀田さんの応援に来ました。いまJR京都駅です。街頭でも屋内でも応援出来ればと思ってかけました」という電話に、私の選挙事務所のスタッフが、「東京の方の応援はありがたいのですが、東京でご活動を」とお断りしたのだった。
その夜、ゆり夫人から顛末をお聞きし、「『作家の』と言わなかった井上が悪いのよ」との言葉に慰められたが、切歯扼腕すると同時に冷や汗をかいたものだった。 その後、推薦の言葉を頂戴することになった。
もちろん推薦文は、いつもギリギリだったが、チラシや選挙公報に使用出来た時は、ほっとした。
ペリカンの万年筆は、一九九七年の暮だったか?神戸新聞ホールで阪神・淡路大震災被災者支援集会の楽屋裏で頂戴した。
これまた亡くなった作家の小田実さんと三人で懇談した時だった。小田さんが「被災者救援の市民=議員立法運動をずっと一緒にやってきた。「人間の国」めざす熱い"同志"だよ」といつもの早口で笑って私を紹介した。すると、井上さんは「赤旗新聞で活躍をよく知っていますよ」と、被災者の生活再建、公的支援、市民・議員共同立法という新しい試み、国のあり様など次々と話が弾んだ。
「今使っている万年筆で申し訳ないが、『モノ書きの心』をもらってくれないか、感謝の気持なんだ」と、愛用のペリカンを託してくれたのだ。
小田さんが「もらっておいたら良いよ」と口添えしてくれた。
以来、私の宝物として、時々顔を見せては、私を励ましてくれている。(「中京区後援会ニュース」への投稿)
- 「国は基本合意・骨格提言を無視するな!全国一斉集会」に参加。 - Thu, 17 May 2012
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16日、参議院議員会館で「国は基本合意・骨格提言を無視するな!全国一斉集会」が東京会場として開催されました。
今国会参議院で、”障害者総合支援法”で審議される状況のもとで、障害者自立支援法意見訴訟全国原告団・弁護団が10~16日に全国6カ所で集会を開いた一環として行われたものです。(主催者は、《続きを読む》欄に)障害者自立支援法違憲訴訟は、2010年に、国が原告団と「基本合意」を締結し和解を取り交わしました。ところが交わした基本合意と具体化としての総合福祉部会の「骨格提言」をないがしろにする「障害者総合支援法」を提出しました。
集会は、「国が自ら確約した基本合意を守らないこと」は、「障害者福祉の分野にとどまらず、様々な分野での集団訴訟と国との合意や和解の履行に悪影響を与え」「『法の支配』という民主主義のルールを崩壊させる歴史的暴挙」厳しく批判する共同アピールを採択しました。
日本共産党から、笠井亮衆院議員、田村智子参院議員と私が出席し激励しました。
- 原子力規制機関設置法案の審議は全会派出席の復興特で!野党8党が議運委員長に要請 - Wed, 16 May 2012
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16日、日本共産党、みんなの党、社民党、新党きづな、新党大地・真民主、たち日、新党改革、新党日本8党の国対委員長、政策責任者は、小平忠正衆議院議員運営委員長に対して、原子力規制機関の設置に関する法案の審議を全会派が審議に参加できる東日本大震災復興特別委員会で審議するよう要請しました。(写真)日本共産党から、笠井亮政策委員長代理と私が参加しました。
原子力規制機関設置については、民主と自民、公明の3党間で、少数会派に委員の割り当てがない環境委員会に付託して、成立を狙う動きが出ています。
席上私は、「新たな規制機関づくりは、東電福島原発事故の教訓をどう踏まえるかという国政上の優れて大きな問題だ」と指摘し「多くの少数会派が委員を持たない環境委員会はふさわしくない。全会派が参加できる復興特別委員会で審議すべきだ」と述べました。さらに「国会の事故調査委員会の活動は途上であり、自民党もこの調査委員会の提言を踏まえて規制機関のあり方を決めるべきだと主張していいた。拙速に進めてはならない」と述べました。
小平委員長は、「自分も少数会派に所属していた時代もあるので気持ちはわかる。承りました。各党の国対と相談して決めてもらいたい」と述べるにとどまりました。(写真下は、記者会見で報告する笠井氏と私)
- 沖縄復帰40年、「核も基地もない平和な沖縄を」//薬害肝炎原告団代表が日本共産党に要請「 独立した第三者監視機関の設置を!」 - Tue, 15 May 2012
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メディアの記者団から、沖縄が本土に復帰して40年にあたっての見解を求められました。
私は、「沖縄の祖国復帰で求めたのは、『日本国憲法のもとに」ということでした。つまり核も基地もない平和で豊かな沖縄を実現することでした。この間の県民の闘いでつくられた『オール沖縄の声』すなわち普天間基地の無条件撤去、辺野古への新基地建設反対を実現し、日米安保条約を廃棄するために奮闘したい」と答えました。
- 京都腎臓病患者協議会の第42回定期総会で挨拶 - Mon, 14 May 2012
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13日、福知山市で第42回京都腎臓病患者協議会の定期総会が開催され駆けつけました。普段は京都市内で開催されますが5年に1度は京都市内以外の地域で開催され、5年前は与謝野町でした。ちなみに福知山での開催は15年ぶり2回だそうです。患者のみなさんが多数京都市内からもバスで参加されました。
総会前のアトラクションとして地元福知山にある京都府立工業高校のスイングクラブ「マンボウ・ジャズ・バンド」の演奏を楽しみました。このバンドは昨年のジャパン・スチューデント・ジャズ・フェスティバルなどでの入賞多数とのこと。思わず手拍子が。さすが往年のジャズファンの多いこと。演奏の中では「アンパンマン」もありました。
挨拶で私は、東日本大震災の被災地での人工透析の困難さをについて、全腎協からの資料提供に基づいて紹介しました。
そして、京都では、いざというときの安否確認のために名簿の整備が進められている話を受け、また先ほどあったアンパンマンの演奏を受けて、その歌詞(《続きを読む》欄に)を思い出し、「そうだ うれしいんだ 生きる よろこび」「ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため」など紹介し、これが憲法25条の精神ではないかと問いかけました。
最後に、現政権が国民への約束をことごとく破っていることを、後期高齢者の問題、自立支援法の問題などで示し、力を合わせて、福祉が大切にされる社会への転換を訴えました。総会では、私のほかに、京都府の健康対策課長、福知山市の福祉保健部長が挨拶しました。
- 京都6区演説会で、かみじょう亮一6区予定候補とともに、日本共産党の総選挙での躍進を訴える - Sun, 13 May 2012
12日、城陽市の文化パルク城陽大ホールで、京都6区演説会が開催され、かみじょう亮一候補とともに訴えました。
冒頭、かみじょうさんの福島県の南相馬や福井県の大飯などでの活動を紹介するDVDが上映されました。26歳の若き候補者・かみじょうさんの素顔が映し出されました。かみじょうさんは、私の後輩・立命館大学の出身です。大阪大学大学院で物理学を学び、日本共産党京都府委員会「原発ゼロ」対策本部員、バイバイ原発きょうと実行委員、日本科学者会議会員です。
「原発ゼロの日本、消費税ノー、若者に仕事を」と若者らしく、はつらつと訴えました4月1日に候補者発表、大規模な演説会は初めてと思えないほど堂土たるものでした。
- 清水寺で、広島・長崎被爆写真展が開催中。13日(日)までです。 - Sat, 12 May 2012
核兵器のない世界のために「広島・長崎被爆写真展in清水寺」が京都原水爆被災者懇談会、原水爆禁止京都協議会の主催で、13日まで開催されています。
午前10時から午後4時までで、会場は清水寺の経堂(重要文化財)です。清水寺の舞台に入るまでのところにあり、入場は無料です。
私も京都に帰ってさっそく伺いました。修学旅行生などがたくさん入場されていました。パネルの展示を見て回り、解説をしていただきました。経堂そのものが重要文化財ですが、堂内には釈迦三尊像など普段拝観できない貴重な文化財も。(写真は友人で被爆二世の平信行氏と)
人通りの多い場所といい、文化財の公開といい、清水寺のご厚意を感じました。
広島・長崎への原爆投下の日である6日と9日に「核兵器廃絶」を訴える「6・9行動」がこの清水寺で京教組婦人部の皆さんによって1080回を超えて現在も続けられています。
このような熱意に毎回応えていただいたのが清水寺でした。今回の写真展もこういう縁によるものではないかと思います。明日の13日の午後4時までですが、ぜひ足をお運びください。

